形として見ると「すごい」と感動してしまいます。

hori-prof製造部工具課 堀 健太郎 (ほり けんたろう)
2008年入社
(工学部 応用化学科卒業)



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形として見ると「すごい」と感動します。

 私は主に金型の仕上げをしています。自分たちが製作した金型を使用して出来上がったプラスチック製品を現場などで実際に見ると、思わず「すごい!」と感動してしまいます。最近は更に機械の操作方法の指導を受けつつ、まだ簡単な形状のワークですが、放電加工の仕事もはじめました。


尊敬できる上司・先輩方に囲まれています。

 仕事でわからないことを相談すれば、上司や先輩方から丁寧に教えて頂けるありがたい環境にあります。
 仕上げの仕事は、まだまだ未熟なために、少なからずミスをして、金型をちょっと傷つけることがあります。当然、ミスをした理由を問われ、怒られもしますが、自分で修復し難いものは、必ず、先輩方に直して頂けます。早く、自分で何でも出来るようになりたいと思うと同時に、先輩方はすごいなあと、あらためて尊敬しています。
 ミスといえば、以前、作業中に安全面で危ないことがありました。今の自分では有り得ないと思うのですが、作業手順を誤ったのが原因でした。その時、手順遵守の大切さを身をもって知りました。


もっと技能を修得する必要があります。

 金型に関わる現在の仕事は、機械ごとに違いがありますが、基本的に技能を習得する必要があります。求められる技能を磨いていかなければならないので、経験を積みながら、腕を上げていくのみです。会社として技能検定取得を推奨していることもあって、多くの社員が技能検定に挑戦しています。私は先月、技能検定を一つ受けましたので、その結果を待っているところです。少し心配です(笑)。


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小集団活動のリーダーに選ばれました。

 フジベークは6S・VM(マネジメントの見える化)をはじめ、「改善提案活動」に取り組んでいて、私も改善提案を頑張って出しています。改善提案は、その内容をきちんと評価してもらえるので励みになります。
 ただ、昨年末から、小集団活動の職場リーダーに選ばれましたが、活動の内容や進め方がまだよくわからないのに加え、目標の「コスト30%削減」もあって中々大変です。ここでも一つひとつ先輩方に尋ねながら日程にそって進めるべく努力しています。


就職活動中の皆さんへ『どんどん挑戦して下さい。』

 大学時代、私は研究に明け暮れる毎日を送りお陰様できちんとした生活習慣を送っていましたが、もっと楽しんでおけばよかったと今は思っています。当時はお金がありませんでしたが(笑)。
 社会人になって思うことは、ゆっくりと時間が取れないということです。学生のうちに、勉強でも勉強以外でも興味のあること、例えば、資格や免許の取得、旅行、友人と一緒に遊びに行くことなど、やりたい事はやっておくべきだと思います。
 一方で、社会に出れば、「グローバル化」といわれるように、海外との取引などの関わりが日常的になっていますから、在学中に語学(特に英語)の勉強をしておいた方がいいと思います。語学の習得は必ず後で役立つのではないでしょうか。しっかり遊びつつも(笑)、語学に取り組んでみて下さい。
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