『若手社員奮闘記』とは?

日々、活躍・奮闘する冨士ベークライト若手社員の手記をご覧下さい。

お客様に喜んでいただけるよう頑張ります!

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営業部営業2課 小川 祥史 (おがわ よしふみ)
2009年入社
(経済学部 経済学科卒業)

入社しての印象

雰囲気が良く、困った時に助けてくださる先輩方がおられるので、気が重くなることなく仕事が続けられる環境に感謝しています。


仕事の内容


ジョブローテーションで3つの部署を経験しました。部署によってやり方が変わるので、前の部署で培った知識を活かせることもあれば、一から覚えなくてはならず大変なこともありましたが、研修期間があったので落ち着いて取り組み、経験を積んでいくことができました。昨年の9月頃からお取引先へも出向くようになりました。一人だけでの出張などはまだありませんが、電話で依頼事項を受けたり、お客様とお話しする機会が増えてきました。仕事は見積りの作成やスケジュール管理など、開発や資材などいろいろな部署に聞いて資料を作っています。週に1回はお客様を訪問して直接お話しするようにしています。

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今後の目標


これから頑張りたいのは、社内外の人脈作りです。お客様から依頼を受けたことを社内で展開していく中で、いろいろな部署にお願い事をすることが多くあります。皆さんに快く引き受けてもらえるよう、コミュニケーションをしっかりとって人脈を広げていきたいです。

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お客様のために頑張ります

自分が取り扱った製品が店舗に並んでいるのを見た時に、とてもやりがいを感じました。それと今まではお客様との書類の受け渡しなどの際は、先輩を通してのアシスタントとして同行していましたが、最近は徐々に直接やりとりをさせていただく機会が増えてきましたので、どうすればより良いものを提供できるかを一層しっかり考えるようになりました。努力して作成したものをお客様に喜んでいただけるとすごく嬉しく、励みになります。急ぎの用件でも、内容の不備を指摘されることがないように、気を抜くことなくしっかり作成していきます。


大変なこと


以前は、価格が少し高くても品質がよければお願いできたようですが、今は厳しく価格重視の傾向で、お客様からのコストダウンの要求に一番苦労しています。


クラブ活動


中学の時からサッカーをしています。ポジションはディフェンダーで、今はフットサルもしています。気分転換になり、ストレス発散にもなります。仕事以外で社内の人と交流する機会が少ないため、会社の部活動(サッカー部)を通してコミュニケーションの幅が広がるのが嬉しいです。


旅が好きです


卒業旅行は友人と二人で海外へ行き、イタリア・スペイン・タイ・マレーシア・インドネシアの5カ国を巡りました。自由なオリジナルの旅にしたかったので、ツアーを利用せず自分たちで計画しました。航空券のチケットは日本で取り、その他の移動や宿などは現地で調達しました。苦労しましたが達成感があり、とても有意義な旅になりました。いろんな所を観光して、スペインではサッカーの試合(バルセロナ戦)を観戦して、東南アジアではダイビングを楽しみ、あっというまに時間が過ぎました。今後行ってみたい所は、中東や南米などのマイナーな街。先進国の整った街並みはどこも似たような印象を受けるので、地域の特色や歴史の跡が色濃く残っている、田舎の発展途上の手付かずの街並みを観てみたいです。


就職活動中の皆さんへ


やりたいことがあれば、とことん追求してほしいです。社会人は本当に時間がないので、私自身も、学生時代にもっとやっておけばよかったなぁ・・・と思うことがたくさんあります。後になって後悔しないために、今しかできないことを、就職する前にしっかりやっておいてください。

品質改善中!

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製造部技術課 水野 裕之 (みずの ひろゆき)
2010年入社
(工学部 機能材料工学科 卒業)

入社しての印象は

会社全体で、挨拶がしっかりと行われているのが印象的でした。職場内のコミュニケーションがよくとれているので、雰囲気も良く、とても動きやすい環境の中で働いています。


仕事のやり甲斐は


仕事のひとつとして、UV塗装の改善に力を入れています。まだ立ち上げたばかりで、装置も不具合が多く苦労していますが、やり甲斐もあります。ブツ不良の対策も頑張っていますが、目に見えないものなので、これにも苦労しています。しかし何といっても一番大変で一番力を入れているのは、不良率の低減です!!
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仕事の幅を広げていきたい


製造部技術課は、成形技術グループと加工技術グループに分かれていて、私は加工技術グループに所属しています。塗装の前工程は、成形技術グループの範疇で詳しく分からなく、自分で対応できる範囲が限られるため悔しい思いをすることがあります。今後もし、ジョブローテーションなどで他の仕事を経験する機会があれば、積極的に知識を身につけ、更なる技術向上につなげていきたいと思っています。

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今後の目標は

今は仕事をこなすのに精一杯で将来的な目標はまだ模索中ですが、まずは目の前の目標である「不良率5%」を達成したいと思っています。不良を出さないことにより、お客様との信頼関係を強固にし、受注に繋がるように、これからも頑張っていきます。


自己向上します


体を動かすことが好きで、学生時代はバトミントンに打ち込んでいました。今仕事以外で頑張っていることは、英語です。いつか業務で役立てばと、会社でもらったTOEICの資料や自分で買った本などで少しずつ勉強しています。今後体験してみたいことは、国内外への旅行。異文化を体験し、いろいろな物や景色を観て様々な人と交流を深め、感性を磨き見聞を広めたいと思っています。自分の成長へとつながるような経験をどんどんしていきたいです。

形として見ると「すごい」と感動してしまいます。

hori-prof製造部工具課 堀 健太郎 (ほり けんたろう)
2008年入社
(工学部 応用化学科卒業)



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形として見ると「すごい」と感動します。

私は主に金型の仕上げをしています。自分たちが製作した金型を使用して出来上がったプラスチック製品を現場などで実際に見ると、思わず「すごい!」と感動してしまいます。最近は更に機械の操作方法の指導を受けつつ、まだ簡単な形状のワークですが、放電加工の仕事もはじめました。


尊敬できる上司・先輩方に囲まれています。

仕事でわからないことを相談すれば、上司や先輩方から丁寧に教えて頂けるありがたい環境にあります。
仕上げの仕事は、まだまだ未熟なために、少なからずミスをして、金型をちょっと傷つけることがあります。当然、ミスをした理由を問われ、怒られもしますが、自分で修復し難いものは、必ず、先輩方に直して頂けます。早く、自分で何でも出来るようになりたいと思うと同時に、先輩方はすごいなあと、あらためて尊敬しています。
ミスといえば、以前、作業中に安全面で危ないことがありました。今の自分では有り得ないと思うのですが、作業手順を誤ったのが原因でした。その時、手順遵守の大切さを身をもって知りました。


もっと技能を修得する必要があります。

金型に関わる現在の仕事は、機械ごとに違いがありますが、基本的に技能を習得する必要があります。求められる技能を磨いていかなければならないので、経験を積みながら、腕を上げていくのみです。会社として技能検定取得を推奨していることもあって、多くの社員が技能検定に挑戦しています。私は先月、技能検定を一つ受けましたので、その結果を待っているところです。少し心配です(笑)。


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小集団活動のリーダーに選ばれました。

フジベークは6S・VM(マネジメントの見える化)をはじめ、「改善提案活動」に取り組んでいて、私も改善提案を頑張って出しています。改善提案は、その内容をきちんと評価してもらえるので励みになります。
ただ、昨年末から、小集団活動の職場リーダーに選ばれましたが、活動の内容や進め方がまだよくわからないのに加え、目標の「コスト30%削減」もあって中々大変です。ここでも一つひとつ先輩方に尋ねながら日程にそって進めるべく努力しています。


就職活動中の皆さんへ『どんどん挑戦して下さい。』

大学時代、私は研究に明け暮れる毎日を送りお陰様できちんとした生活習慣を送っていましたが、もっと楽しんでおけばよかったと今は思っています。当時はお金がありませんでしたが(笑)。
社会人になって思うことは、ゆっくりと時間が取れないということです。学生のうちに、勉強でも勉強以外でも興味のあること、例えば、資格や免許の取得、旅行、友人と一緒に遊びに行くことなど、やりたい事はやっておくべきだと思います。
一方で、社会に出れば、「グローバル化」といわれるように、海外との取引などの関わりが日常的になっていますから、在学中に語学(特に英語)の勉強をしておいた方がいいと思います。語学の習得は必ず後で役立つのではないでしょうか。しっかり遊びつつも(笑)、語学に取り組んでみて下さい。

実践のチャンスと指導を与えてくれる上司・先輩方に感謝。

製造部開発課 多賀 一平 (たが いっぺい)
2008年入社
(工学部 知能情報工学科卒業)


taga3納期が短いものも頑張って対応しています。

量産するまでのブレーカー部品の試作品製作を主に担当しています。仕事の流れは、まず、発注を頂いた製品の仕様等を検討・打合せをし、金型の発注、試作の段取りと進めていきます。打合せでは寸法に加え、塗装のあるものに関しては色味に対するやり取りが多いです。部品が組みあがり、機能上よい動きをすれば「いいものができたなあ」という充実感や達成感ですごく嬉しく、仕事の面白みを感じます。しかし最近は納期が短いものが多く、その対応は大変ですが、頑張っています。

お客様と直接やり取りできるのは嬉しいです。

入社当初はお客様とのやり取りはグループリーダーを通じて行っていたのですが、入社2年目に入った頃でしょうか、リーダー不在などの時にお客様が直接、依頼をして下さる機会ができてきました。初めの電話応対などは少し緊張しましたが、その後、自分に声を掛けて頂いたり名前を覚えて頂いたりしたことがとても嬉しく思えました。


抜群の環境。実践のチャンスと指導を与えてくれる上司・先輩方に感謝。

上司・先輩方が、ミスをしてもいいから「やってみろ」とチャンスを下さること、そして、懇切丁寧に教えてくれることに、とても感謝しています。まず自分でやってみる実践の機会を与えて頂き、自分の経験を通じて学ぶので、ただ説明を聞くよりもずっと覚えやすく理解も容易です。
そして、分からない部分は原理・基本からしっかりと教えて下さいます。製造部長監修の朝礼『唱和』の中に「原理を知って本物です」というフレーズがありますが、フジベーク(冨士ベークライトの略称)の先輩方は知識に貪欲であり知識自体も豊富です。大変ありがたい環境で働かせて頂いています。
私は、1、2年目は指示を受けるままに仕事を行っていましたが、恵まれた環境や指導のおかげで、3年目の今では少しずつですが自分に力がついてきたのではないかと思えるようになりました。私も教える立場となったときには、先輩方のようにできたらいいなあと思っています。

taga1もっと身近なものを作ってみたいです。
自分が関わっている製品が全国で使われると思うと、感慨深いものがあります。カーナビ用パネルなどは有名な車種や人気車種を含め多く扱っている点も大変誇れます。パネルは加飾部が多く難しそうですが、今後、手がけた時にはそのパネルを搭載する車を買います(笑)。
また、今後、機会があればもっと身近なものを作ってみたいです。例えば文房具とか…新製品を考えてみたいです。


就職活動中の皆さんへ『色々な経験をして下さい!』

フジベークの良さは、今までのお話で十分感じて頂けたのではないかと思います(笑)。学生の皆さんは、ぜひ色々な経験をしておいて下さい。社会人になると時間が無いですから。色々なことを体験できるチャンスは時間のある学生の時だけだと思います。例えば、時間が必要なこと…旅行とかもそうです。また学会発表会や論文発表会など、勉強に関する方面でもどんどん挑戦してほしいです。チャレンジできることがあれば何でもやってみて下さい!

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